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夏バテしない身体をつくる

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人間には、「寒体質」と「熱体質」という体質の違いがあるそうです。


熱体質の人は、身体に熱がこもりやすく、寒体質の人はうまく熱をつくることができないという特徴があるようです。


自分が、どちらの体質が見分けるためには、次の質問にこたえるだけでいいそうです(w。
「あなたは、汗をかきやすいほうですか、かきにくいほうですか?」

汗をかきやすい人・・・熱体質
汗をかきにくい人・・・寒体質


ちなみに私は、「熱体質」でした。


熱体質の人は、体内の水分量が平均に比べ少なくなる傾向があり、寒体質の人は体内の水分が多くなるという傾向が見られるそうです。


気になる夏バテ対策ですが、それぞれの体質に合わせて、次のようなものを摂取すると良いそうです。

熱体質・・・枝豆、トマト、すいか、なす (カリウムを含む食品)
 注)カリウムには、水分を引きつけて細胞の浸透圧を維持するという機能があります。

寒体質・・・とうもろこし、ねぎ、にんにく、しょうが (ロイシンを多く含む食品)
 注)ロイシンは疎水性の物質であるということから、カリウムと反対の機能があるのではないかと思います。(調査不足です)


p.s.
台湾は、日本にくらべて暑い日が多いにもかかわらず、そこに住む人がこの体質に気をつけているため、夏バテなどしないということでした。


以上、あるある大辞典より

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