「プロはまずドキュメントから」というありがたいお言葉にならって、AWSのTechnical Documentationをざっと読んでいきます。とはいえ、実際に動くものを早くつくりたいといことで、Programming Guideの章からスタートです(笑)。
今回は、Operationパラメータの取れる値を見ていきます。
<商品データを検索する>
ItemSearch
キーワード(本のタイトル、著者名、分野など)で商品を検索する。
ItemLookup
ASINで特定の商品、商品の集まりを検索する。
SimilarityLookup
ある商品に関連する商品を検索する。
SellerListingSearch
Search for seller product listings (Marketplace).
SellerListingLookup
Look up a specific Marketplace product listing from a particular
seller.
<ショッピングカートを操作する>
CartCreate
ショッピングカートをつくって商品を追加する。
CartAdd
商品をショッピングカートに追加する。
CartModify
ショッピングカートの状態、カート内の商品の数を変更する。
CartClear
ショッピングカート登録項目をすべてクリアーする。
CartGet
ショッピングカート内の情報を最新の状態に更新し、カートの情報を取得する。
<レビュー、ウィッシュリストなどの顧客情報を取得する>
CustomerContentSearch
顧客を検索する。
CustomerContentLookup
特定の顧客の情報を検索する。
location(地域)、name(名前)、reviews(レビュー)
ListLookup
顧客によって作成されて特定のリストを調べる。
ListSearch
顧客がつくったリストを検索する。
SearchとLookupの違いが明確ではありませんが、たぶん、キーワードによる検索を行うのがSearchでASINを利用して調べるのがLookupなのかと思います。
<売り手情報を取得する>
SellerLookup
特定の売り手に関する情報を調べる。
<その他>
BrowseNodeLookup
Returns information about a browse node, including child nodes.
Help
Returns information about how to use an ECS operation or about what to expect
from ECS response groups.
TransactionLookup
Look up the amount of a specific transaction.
今回のまとめ
Operationパラメータの取れる値について、調べました。
まだ、動作が良くわからないパラメータがある。