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2007年03月04日

Ajaxデモのショーケース 「MiniAjax.com」

MiniAjax.com」は、AjaxスクリプトやDHTMLのサンプルやデモが紹介されたページが数多く紹介されています。

Webデベロッパの新・御用達サイト - MiniAjax.comへようこそ!」(MYCOMジャーナル)という記事で知りました。


MiniAjax.com」を訪れてみると、関心するような、びっくりするようなデモが盛りだくさん。


あれも試してみたいし、これも試してみないと、目移りしてしまいます。そんななかで、簡単にできそうな「AJAX Fisheye List Widget - Demo」を試してみることにしました。

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2007年01月13日

「ECS」+「Timeline」で発売日リストをつくってみました

Amazonの「ECS」から商品リストを取得して、商品を発売日順に「Timeline」で表示してみました。


作業内容は、以下のとおりです。

(A)「ECS」から商品リストを取得する
(B)「ECS」から取得した商品リストのXMLフォーマットを「Timeline」で利用するXMLフォーマットに変換する
(C)「Timeline」で商品リストを表示する


今回の作業(A)(C)についての詳しい説明は、次の記事を参照してください。
Amazon E-Commerce Service(ECS) Ruby編
「Timeline」 - スケジュール管理、年表作成だっておてのもの

(B)についても、コードを見ていただくのが早いと思いますので、以下にコードを示します。


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2007年01月07日

Amazon E-Commerce Service(ECS) Ruby編

Amazonの「ECS」にアクセスするコードをRubyで書いてみました。


ECSにアクセスするために、RESTプロトコルを利用しました。RESTを利用する方法の詳細については、「Amazon E-Commerce Service(ECS) 第1回」を参照してください。


早速ですが、コードを示します。

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2006年12月03日

Item Map アップデート

OpenLaszloAmazon Web Servicesを利用して、作成したWebアプリケーション「Item Map」。

しばらく更新が滞っておりましたが、気持ちアップデートしました。アップデート(バグ修正)の内容は、以下のとおりです。

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2006年07月26日

AWS(Amazon Web Service)を利用した価格比較インターフェースをLaszloでつくる 第1回

Amazonで扱っている商品には、Amazonが直接販売しているものとAmazon以外の商店が販売しているものがあります。


同一商品でも、商店や商品の状態(新品、中古など)によって価格が違うので、ほしい商品をできるだけリーズナブルに手に入れるために、価格や商品の状態などをリストで比較できるアプリケーションをLaszloでつくってみました。

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2006年04月18日

Amazon E-Commerce Service(ECS) 第5回

今回は、ECS+XSLで、商品情報(XML)をXSLを利用して整形して、表示する方法を紹介します。


ECSでXSLを利用するためには、以前紹介した商品情報問い合わせをするときのパラメータに加えて、次の2つのパラメータを指定する必要があります。


Style        XML(デフォルト値)   or    [XSLまでURL]
何も指定しなければ、デフォルト値のXMLが利用され、XMLが出力されます。

contentType   text/xml(デフォルト値) or    text/html
デフォルトでtext/xmlが指定されているので、何も指定しなければXMLとして出力されます。しかし、xslを指定して、html形式の出力をさせたい場合には、text/htmlを指定する必要があります。


たとえば、xml -> htmlのためのXSLファイルを準備した場合には、
Style=http://kazuhiro.ty.land.to/samples/aws/amazonxsl.xsl
conentType=text/html

などと指定します。


http://kazuhiro.ty.land.to/samples/aws/amazonxsl.xslには、非常に簡単なXSLのサンプルを実際に準備しましたので、中身を眺めてみてください。


では、実際にECSにアクセスして、出力結果をみてみます。RESTを利用するためのURLは、第4回のURLに今回説明したパラメータを追加すればよいので、以下のようになります。

http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&Version=2006-03-08
&AWSAccessKeyId=17CXTSDKPH0MF0NFP982
&AssociateTag=kazuhirsweb-22
&Operation=ItemSearch
&Keywords=Java
&SearchIndex=Books
&ResponseGroup=ItemAttributes
&Style=http%3A%2F%2Fkazuhiro.ty.land.to%2Fsamples%2Faws%2Famazonxsl.xsl
&ContentType=text/html


(注)Styleパラメータに指定された値の%3Aは「:」、%2Fは「/」のURLエンコーディングです。


今回のまとめ
ECSを利用して得られた、商品検索結果にXSLを適用する方法を学んだ。
XSLを適用して、出力結果(XML)をHTML形式で出力した。
  StyleパラメータにXSLまでのURLを指定した。
  contentTypeパラメータにtext/htmlを指定した。


(参考)
Amazon Web Services Developer Connection
Technical Document

2006年04月15日

Amazon E-Commerce Service(ECS) 第4回

今回は、実際にECSにアクセスしてデータを取得してみましょう。
データ取得のために以下のパラメータを指定します。

AssociateTag=[アソシエイトID] (オプション)
Keywords=Java
ResponseGroup=ItemAttributes
Operation=ItemSearch
Service=AWSECommerceService
AWSAccessKeyId=[AWSへのアクセスID]
SearchIndex=Books
Version=2006-03-08

検索キーワード(Keywords)に"Java"を、取得するデータの種類(ResponseGroup)に"ItemAttribute"を、検索する商品のタイプ(SearchIndex)に"Books"をそれぞれ指定しています。


以下にRESTプロトコルでECSを利用するためのサンプルURLを示します。
URLにアクセスすると取得したデータを確認することができます。出力はXMLです。

サンプルURL(実際は一行です)
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml
?Service=AWSECommerceService
&Version=2006-03-08
&AWSAccessKeyId=17CXTSDKPH0MF0NFP982
&AssociateTag=kazuhirsweb-22
&Operation=ItemSearch
&Keywords=Java
&SearchIndex=Books
&ResponseGroup=ItemAttributes


本当は、取得したXMLにXSLを適用するところまで紹介したかったのですが、時間?がないので、今回はここまでにします。次回、ECS+XSLを紹介したいと思います。


今回のまとめ
実際のECSにアクセスして、商品情報を取得した。

2006年04月06日

Amazon E-Commerce Service(ECS) 第3回

今回は、すべてのECSで必要なパラメータについて整理しておこうと思います。

以下では、次のような表記にしたがって説明していきます。

<必須パラメータ>
すべてのESCで必須のパラメータです。

Service
説明:ECSサービスを指定します。
パラメータ値:AWSECommerceService


AWSAccessKeyId
説明:AWS(Amazon Web Services)を利用するためアクセスIDを指定します。
パラメータ値:[AWSアクセスID]


SubscriptionId
説明:SubscriptionIDを指定します。
パラメータ値:[サブスクリプションID]

(注)ECS4.0ではAWSAccessKeyIdまたはSubscriptionIdを指定する必要があります。


Operation
説明:ECSに要求する操作を指定します。
パラメータ値: ItemSearch | ItemLookup | SimilarityLookup | SellerListingSearch | SellerListingLookup etc.
詳細は、ECS第2回を参照してください。

Version
説明:ECSのバージョン
パラメータ値:2005-10-05(default) | 2006-03-08 | etc.
ここにあるAPIバージョンが指定できるのだと思います。


<一般パラメータ>
ECSを利用する際、オプションで指定できるパラメータです。

Marketplace
説明:将来利用するために予約されているパラメータです。
パラメータ値:なし


AssociateTag
説明:アソシエイトIDを設定することができます。この値は、エラーかどうかチェックされません。設定の際は、値に間違いがないか十分確認してください。
パラメータ値:[アソシエイトID]


MerchantId
説明:マーチャントIDを指定します。
パラメータ値: Amazon(default) | マーチャントID(複数指定可)


ResponseGroup
説明:ECSサービスから返されるデータ種類や量をコントロールします。
パラメータはひとつ以上、複数個指定することができます。
パラメータ値:  Accessories | BrowseNodeInfo | BrowseNodes | Cart | CartNewReleases | CartTopSellers | CartSimilarities | CustomerFul l | CustomerInfo | CustomerLists | CustomerReviews | EditorialReview | Help | Images | ItemAttributes | ItemIds | Large| ListFull | ListInfo | ListItems | ListmaniaLists | ListMinimum | Medium | NewReleases | OfferFull | Offers
| OfferSummary | Request | Reviews | SalesRank | SearchBins | Seller | SellerListing | Similarities | Small | Subjects | TopSellers | Tracks | TransactionDetails | VariationMinimum | Variations | VariationImages | VariationSummary

これだけいろいろな情報が検索できるので、いろいろ試してみたいと思います。


今回のまとめ
ECSで必要なパラメータについて調べた。
データを取得するために利用できるパラメータにどんなものがあるかが分かった。
今後は、ResoponseGroupパラメータにどの値を設定すると、どのような情報を出力するのか、実際に動かしながら試そうと思う。

2006年04月05日

Amazon E-Commerce Service(ECS) 第2回

「プロはまずドキュメントから」というありがたいお言葉にならって、AWSのTechnical Documentationをざっと読んでいきます。とはいえ、実際に動くものを早くつくりたいといことで、Programming Guideの章からスタートです(笑)。


今回は、Operationパラメータの取れる値を見ていきます。


<商品データを検索する>

ItemSearch
キーワード(本のタイトル、著者名、分野など)で商品を検索する。

ItemLookup
ASINで特定の商品、商品の集まりを検索する。

SimilarityLookup
ある商品に関連する商品を検索する。

SellerListingSearch
Search for seller product listings (Marketplace). 

SellerListingLookup
Look up a specific Marketplace product listing from a particular
seller.


<ショッピングカートを操作する>

CartCreate
ショッピングカートをつくって商品を追加する。

CartAdd
商品をショッピングカートに追加する。

CartModify
ショッピングカートの状態、カート内の商品の数を変更する。

CartClear
ショッピングカート登録項目をすべてクリアーする。

CartGet
ショッピングカート内の情報を最新の状態に更新し、カートの情報を取得する。


<レビュー、ウィッシュリストなどの顧客情報を取得する>

CustomerContentSearch
顧客を検索する。

CustomerContentLookup
特定の顧客の情報を検索する。
location(地域)、name(名前)、reviews(レビュー)

ListLookup
顧客によって作成されて特定のリストを調べる。

ListSearch
顧客がつくったリストを検索する。


SearchとLookupの違いが明確ではありませんが、たぶん、キーワードによる検索を行うのがSearchでASINを利用して調べるのがLookupなのかと思います。


<売り手情報を取得する>

SellerLookup
特定の売り手に関する情報を調べる。


<その他>

BrowseNodeLookup
Returns information about a browse node, including child nodes.

Help
Returns information about how to use an ECS operation or about what to expect
from ECS response groups.

TransactionLookup
Look up the amount of a specific transaction.


今回のまとめ
Operationパラメータの取れる値について、調べました。
まだ、動作が良くわからないパラメータがある。

2006年04月04日

Amazon E-Commerce Service(ECS) 第1回

Amazon E-Commerce Service(ECS)にアクセスしてみましょう。

ECSにアクセスするために、RESTプロトコルを利用します。RESTに関する詳しい説明は省略します。ここでは、データを取得するために必要な情報をURLを使ってECSに渡す仕組みと考えてください。


実際にデータを取得するためのURLの例を示します。

(URLの例)
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService
&AWSAccessKeyId=[your Access Key ID]
&Operation=ItemSearch
&SearchIndex=Books
&Keywords=dog

注)実際は一行です。


以下では、URLの意味を一つずつ見ていきましょう。


http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService

この行は、"Base URL"と呼ばれます。Base URLはデータを取得する地域ごとに異なります。たとえば以下のようなBase URLが用意されています。

アメリカ
http://webservices.amazon.com/onca/xml?Service=AWSECommerceService
日本
http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService

ここでは、Base URLとして日本のものを利用します。


以下では、Base URLにつづくパラメータの意味を説明します。


AWSAccessKeyId=[your Access Key ID]
このパラメータは、ECSを利用するためのIDを設定しています。ここでのIDとは、ECSを利用するためにサインアップしたときに、Amazonから発行されたIDです。


Operation=ItemSearch
このパラメータは、ECSに要求する操作を指定するものです。ItemSearchを設定すると、特定の条件を満足する商品(Item)を検索する操作を要求します。


SearchIndex=Books
このパラメータは、商品(Item)の種類を指定するものです。OperationパラメータをItemSearchに設定したとき必要となります。ここでは、[Books]を指定しています。


Keywords=dog
このパラメータは、商品(Item)を検索するときのキーワードを設定します。OperationパラメータをItemSearchに設定したとき必要となります。ここでは、[dog]を指定しています。

キーワードは、1つ以上指定することができます。複数個のキーワードを指定する場合には、
キーワードとキーワードを"%20"で区切って指定します。
例)
&Keywords=cat%20dog

また、アルファベット以外の文字を指定するときには、URLEncode codeを利用する必要があります。


以上の各パラメータに指定できる値は、Technical Documentationを参考にしてください。


(URLの例)の[your Access Key ID]に自分のAccess Key IDを設定して、ブラウザでアクセスしてみてください。検索結果がXML形式で表示されるとおもいます。
(注)[ ]はいりません。


今回のまとめ
RESTプロトコルを利用して、ECSにアクセスし、データを取得するための基礎を学んだ。
ECSに実際にアクセスして、検索結果がXML形式で返されることを確認した。

次回は、各パラメータについて、より詳細に見ていくつもりです。


(参考)
Technical Documentation

2006年04月03日

Amazon Web Services & Amazon Associates

今日はAmazon Web Servicesに挑戦してみようと思う。

まずは、アカウントの取得をする。

いろいろみていくとAmazon Web ServicesのひとつAmazon E-Commerce ServiceのService Highlightsに「Earn money using your Amazon Associates account」とある。

早速反応して、Amazon Associatesのアカウントも申請する。こちらは、簡単な審査があるらしく、使えるようになるまで時間がかかるらしい。

以上は、amazon.com。


次に、amazon.co.jpでも同じアカウントが利用できるのか確認してみる。
こちらは、Amazonアソシエイト。このHPの読んでいくと一番最後に、次のような表記がありました。

「Amazonアソシエイトは、Amazon.com のサイトにあるプログラムとは別個の独立したプログラムですので、ご注意ください。」

ということで、Amazonアソシエイト用のアカウントも登録しました。


つづいて、アソシエイト・セントラルにサインインして、商品リンクを作成してみる。ちょっと気になっている本の商品リンクをつくってみました。このblogにはってみます。上から2つは購入決定です。


うーむ。配置がよくない。でも、直し方がわからない・・・


英語サイトでの登録で、時間とエネルギーをつかいきってしまったので、今日はここまで(w。

今回のまとめ
Amazon Web ServicesとAmazon Associatesに挑戦しました。
Amazon Web Servicesのアカウントは、amazon.comとamazon.co.jp共通です。
Amazon Associatesのアカウントは、amazon.comとamazon.co.jpで異なる。
商品リンクを作成した。
商品リンクの配置を変更する方法が分からなかった。

つぎは、Amazon Web Servicesにチャレンジです。